このようなお悩みありませんか?
- いつもお腹が痛い。
- いつお腹が痛くなるかわからず、外出が不安だ。
- 長い間、下痢や便秘に悩まされている。
- お腹が張った感じがして気持ちが悪い。
- 学校や職場に行けない。
過敏性腸症候群(IBS)とは

過敏性腸症候群(IBS)は、主に大腸の運動や分泌機能の異常によって起こる病気の総称です。胃腸の検査をしても原因となる病気がみつからないのに、精神的ストレスなどの刺激によって起こります。
過敏性腸症候群(IBS)の症状はさまざまですが、下腹部痛、腹部膨満、ガス、便秘、下痢がよくみられます。腹痛や腹部の不快感をきっかけに起こる便通異常や、差し込むような疝痛、持続性の鈍痛が起こり、左下腹部の腹痛が多い傾向がありますが、他の部分に痛みが生じることもあります。腹痛は排便で一時的に解消する方が多いです。
最近は子どもさんにも多くみられ、学校に行けなかったり、授業中にトイレに行きたくなる頻度が多かったりで、そのような症状に悩まれている方が当院にも来院されています。
あなたの過敏性腸症候群(IBS)が良くならない理由

他の整骨院では、電気治療やマッサージやストレッチでの治療が多いと思います。軽度の場合ですとそれでも改善していくかもしれません。病院では、生活改善と服薬治療などが主になります。
当院には何年も過敏性腸症候群(IBS)からくる辛い症状に悩まれている方や、何度も繰り返し発症される方が、整骨院や病院で治療を受けていたにも関わらず多く来院されます。しっかりと上記のような治療を受けてきた方が多いのですが、過敏性腸症候群(IBS)からくるつらい症状が改善せずに、当院に来られます。
症状が改善していかないということは、電気治療やマッサージや服薬治療では、痛みの原因が取り除けていないということです。
原因
当院では、過敏性腸症候群(IBS)の一番の原因としては、消化器系自体に問題があるのでは無く、ストレスと姿勢から来るものだと考えています。
ストレスによる刺激で、消化管が非常に敏感になってしまい、他の人なら不快に感じない腸内ガスや腸の収縮により不快感を覚えます。また、姿勢が悪くなり背中が丸くなると単純にお腹が圧迫された状態になります。
そうなると、このお腹が圧迫された状態が腹部の内臓に流れる血液の流れを邪魔をするようになるのです。その状態が長く続くと血流が減少することで内臓の働きが段々と低下していきます。
このような原因から、過敏性腸症候群(IBS)を発症するのです。
もしあなたが長年治療を受けていても、過敏性腸症候群(IBS)からくるつらい症状が改善しないのなら、このようなことが原因かもしれません。
当院での過敏性腸症候群(IBS)の治療方法

当院の治療では、まず過敏性腸症候群(IBS)から来るつらい症状や、日常のストレスという侵害刺激の影響で固まってしまっている、身体の緊張を取っていきます。
これは自律神経の乱れから交感神経が優位な状態になってしまい、防御反射という現象が起こってしまっているからなのです。
防御反射とは簡単にいうと、身体から力が抜けなくなってしまっている状態です。この状態ですと日常生活での軽い刺激に対して、過剰に身体が反応してしまい身体にいろいろな症状が発生してしまいます。
脱力した感覚を取り戻すために
これは身体が本来の脱力した感覚を、忘れてしまっているからです。 そのためには自律神経の緊張を取り、この状態を改善しないと血液の循環は回復せず、腹部の内臓や神経への血流が増えていきません。また、身体も本来の脱力できる自然な状態に戻っていきません。
次に、固まってしまっている背骨の可動域を取り戻すことで、本来の良い姿勢が取れる状態を作ります。 そうすると、頭や四肢の位置が本来の位置に戻ることで、姿勢が正しい位置に戻り、腹部の内臓にかかる荷重が軽減することで、内臓への血流が回復し、その人自身が持つ回復力を高めます。
まずはお気軽にご連絡ください!

今までいろいろな治療を受けたり、マッサージを受けたりしている人ほど違いがわかります。どこに行っても解決しない人ほど、過敏性腸症候群(IBS)専門整体を受けてほしいと思っています。
あなたが本当に悩まれているなら一度治療を受けてみませんか?










